Phase.2 エージェントのパッケージを構成する要素
Chapter.8 ブラウザエージェント
主としてキャビネット上のアイテムの『開く』を選択することで呼び出されます。巡回エージェントで収集したデータを閲覧するためのエージェントです。airWeb標準では『uniBrowser』が用意されていて、AirWeb標準サポートであるMail Box形式のログを閲覧することができます。
対話型の操作を必要とするため、『Delphi Script』か『VB Script』で開発することになります。
『スタパライフ』エージェントの場合、ログを閲覧するエージェントを登録します。ただし、プロパティでairWeb標準のuniBrowserを使用するか、イメージ表示可能な『スタパライフ』専用のカスタムブラウザを使用するか選択できるため、『開く』に設定されるエージェントは動的に切り替えることができるようにしなければなりません。

