Phase.2 エージェントのパッケージを構成する要素

 Chapter.5 セットアップエージェント

 キャビネットにアイテムを登録するプログラムも、実際には開発者が準備したエージェントです。このエージェントの役割は、キャビネットにエージェントのパッケージを登録すること、同時にそのアイテムのプロパティの設定を行うことです。このエージェントの実行方法は、

  1. キャビネットへ『アイテムの追加』を行う
  2. airWebのメニューバーの『ツール』→『外部エージェントを実行』から実行する
  3. ADS(エージェント配布システム)のクライアントから実行する
 のいずれかになります。
 現時点では、キャビネットアイテムの操作を行う関数がスクリプト用のものしか用意されていないため、『Delphi Script』か『VB Script』で開発することになります。

 もちろん『スタパライフ』もセットアップエージェントを添付します。