パッケージマネージャを使って自動インストール可能なパッケージを作成する方法を解説します。
パッケージマネージャ及びオートアップデータがエージェントを自動インストールする手順は以下の様になっています。
パッケージをPluginディレクトリの中に展開します。
PluginディレクトリにパッケージIDを名前としてディレクトリを作成し、そこへパッケージに含まれるファイルが配置されます。
パッケージファイルは専用のファイルフォーマットが使われますが、パッケージ内のファイルはLZH形式で格納されています。
パッケージを展開したファイルから setup.* を検索して、AirVMが実行可能な拡張子の
setup.* を起動します。
セットアップスクリプトはオプションです。
実行可能なスクリプトの種類
実行可能な複数の setup.*
が存在した場合、どのスクリプトが実行されるかは不定です。
パッケージのインストールディレクトリに実行可能な setup.* スクリプトがあれば必ず実行するため、パッケージの更新時には注意が必要です。
パッケージマネージャ、およびairWeb本体はセットアップスクリプトの処理内容には関知せず、セットアップスクリプトに義務づけられた処理もありません。
旧形式のパッケージはセットアップスクリプトが必須であり、またスクリプトはインストールログを出力する事が必須でしたが、これらの条件は廃止されました。
自動インストールに対応したパッケージの条件を要約すると以下の様になります。